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ROBOLINE HOME · 住まいのオールインワン・バンドル

考えて、動くもの。
家の中のすべてに、ひとつの保険を。

ロボット掃除機。自動で加熱を始めるAI調理家電。見守りロボット。そして数年後に やってくるヒューマノイド。台数を数えて申告する保険ではありません。家の中で 「感知し、判断し、動く」すべての機械を、ひとつの保険料と免責金額でまとめて 引き受けます。

住所も、メールアドレスも、電話も不要。持っている機器をタップするだけです。

月額 980円から
台数無制限・保険料はひとつ
買い足した機器も自動で対象
ヒューマノイド対応 2027年
商品の考え方

1台に1契約、ではありません。

機器ごとに保険をかけると、免責金額が4つ、更新日が4つ、そして「掃除機が 棚から落としたものが犬に当たった」ときにどの証券が答えるのかという議論が 残ります。ロボライン・ホームは、住まいに対する1枚のバンドル証券です。

Roboline Home · 住宅用バンドル

身体と頭脳をもつ、家じゅうのすべて。

1保険料 · 免責金額 · 台数無制限
賠償責任
機械が他人や他人の財物に与えた損害
機器本体
機器そのものの損害を協定価額で補償
データ・プライバシー
家中のカメラ・マイク・センサーからの情報漏えい
サポート終了
メーカーのサービス終了・文鎮化による全損
新しく買った機械 → 到着した日から対象 手放した機械 → 解約手続きは不要 何台が関係した事故でも、免責金額は1回分
補償の対象

「感知し、判断し、動く」なら、対象です。

承認済み製品リストで補償する方式はとりません。リストは、あなたが読む頃には 古くなっているからです。このバンドルは「物理的な身体をもつ知能」という 定義で書かれています。次の3つが揃えば、対象です。

感知する

カメラ、LiDAR、マイク、重量、温度、水分——物理世界を知覚している。

+
判断する

その動作を人が個別に承認しなくても、次に何をするかを自分で選ぶ。

+
動かす

物理的に何かを変える——移動する、持ち上げる、刈る、加熱する、施錠する。

=
補償対象

当社がその製品を知っているかどうかに関係なく、自動的に。

バンドルの対象

  • 間取りを地図化して自分で走るロボット掃除機
  • 食材を認識して自動で加熱を始める調理家電
  • 庭のルートを自分で決める芝刈りロボット
  • 顔認証で解錠するスマートロック
  • 洗濯物を持って階段を降りるヒューマノイド
  • 2028年に発売される、3つを満たす何か

バンドルの対象外

  • タイマー式の食洗機——知覚も判断もしていない
  • 設定したスケジュール通りに動くエアコン
  • 録画と通知だけのインターホンカメラ
  • 自分で操縦するドローン
  • 自動車——自動車保険の領域です
  • 身体をもたないAI——法人向け部門の担当です

この方式は双方向に効きます。あなたは購入のたびに対象かどうかを悩まずに済み、 当社は「その機械は明細書に載っていなかった」と主張することができません。 テストを満たせば、バンドルの対象です。

バンドルの中身

実際の住まいで、それは何を指すのか。

ひとつの定義が、まったく性格の違う3つの機械群をとらえます。すでに家の中で 動いているもの、これから家に入ってくるもの、そして長年「ロボット」と 呼ばれないまま自律してきたものです。

リビングのラグの上で動くロボット掃除機と、それを見ている犬
01 — ロボット

すでに家にいるもの

ロボット掃除機・水拭きロボット、芝刈りロボット、窓拭きロボット、 猫トイレロボット、屋内カメラロボット。誰も見ていない時間帯に、 家の中を自分で移動している機械です。

典型的な事故 ペットの粗相を深夜に検知できずフローリング全体に広げてしまう。 段差から落ちて家具を破損する。
現在お引き受け中
陽の差す部屋で洗濯物をたたむ家庭用ヒューマノイドロボット
02 — ヒューマノイド・介護ロボット

これから家に入るもの

1X NEO、Tesla Optimus、Figure、Unitree。そして日本でより早く普及する であろう介護・見守りロボット。腕と重量をもち、家の中を自由に動き、 高齢の家族や子どものそばで作業する機械です。

典型的な事故 荷物を持って階段を降りる際の踏み外し。移乗介助中の転倒。 人身と家屋の損害が同時に発生します。
パイロット地域 · 2027年一般提供
夕暮れのキッチンで内部が光るスマートオーブン
03 — AI家電

「スマート」だと忘れているもの

自動で加熱を始めるAIオーブン・IHクッキングヒーター、留守中に運転する 洗濯乾燥機や食洗機、スマートロック、AIカメラ、自動発注する冷蔵庫。 静かに自律していて、静かにどの保険からも外されている機器です。

典型的な事故 自動調理が、コンロに置き忘れた布巾ごと加熱を開始する。 スマートロックが入れるべきでない人を通してしまう。
現在お引き受け中
なぜ必要か

火災保険も個人賠償責任特約も、「動かない家」を前提に書かれています。

火災保険が補償するのは、住まいに起きた出来事です。メーカー保証が 補償するのは、部品の故障です。どちらも「機械が自分で判断して、間違えた」 ことは想定していません。その隙間が、この商品のすべてです。

火災保険・メーカー保証

実際に補償されるもの
  • 火災、水濡れ、盗難、風災——出来事であって、判断ではありません
  • 保証期間内の、製造上の欠陥
  • 個人賠償責任特約はありますが、自律機器の挙動は想定外です
  • メーカーがサービスを終了したときは、何も残りません
  • 家族が映った映像が流出したときの対応はありません
  • 証券ごと、事故ごとに別々の免責金額

ロボライン・ホーム

追加される補償
  • あなたの機械が他人や他人の財物に与えた損害
  • 来客・作業員・近隣、そして同居家族の身体障害
  • 機器本体:転落、衝突、水濡れ、更新失敗、文鎮化
  • メーカーのサポート終了による全損
  • カメラやマイクからの情報漏えい時のプライバシー対応
  • ひとつの免責金額、ひとつの保険料、家じゅうのすべての機械

これは現在ご契約中の保険会社への批判ではありません。カテゴリーの問題です。 各社の約款は、キッチンにある機械が「意図」をもちうる時代より前に作られました。 当社の約款は、その後に作られています。

実際の事故

本当に起きていること。

いずれも理論上の故障モードではありません。家庭用ロボットが壊れる、 ありふれていて、地味で、費用のかかる形です。

ロボット掃除機 · ペットのいる家庭

深夜2時の事故

予約運転が始まり、廊下にあったペットの粗相を検知できないまま、 フローリングと絨毯の全面に広げてしまう。家庭用ロボットで 最も多い事故であり、清掃費ではなく床の張り替えの請求になります。

メーカー保証:故障ではないロボライン:床材を補償
介護・見守りロボット · 二世帯住宅

移乗の介助中に

支援ロボットがベッドから車椅子への移乗を補助する最中、 重心の判断を誤る。高齢のご家族の負傷と、機器そのものの損害が 同時に発生し、どちらも既存の保険の外側にあります。

火災保険:対象外ロボライン:人身+機器
家庭用ヒューマノイド · 階段

最上段を踏み外した

洗濯かごを持って2階から降りる途中、踊り場の縁の認識を誤る。 300万円の機械が手すりに衝突し、手すりが負け、 そこで初めて自分の保険が何を書いているかに関心をもつことになります。

メーカー保証:使用環境ロボライン:機体+家屋
AI調理家電 · 不在時の運転

自動調理が勝手に始まった

家電が食材を認識し、自分のスケジュールで加熱を開始する。 コンロに置き忘れた布巾までは認識できません。スマート家電は、 普通の家電と同じように火災を起こします——ただし部屋に誰もいない状態で。

出火原因により判断ロボライン:補償
補償内容

約款用語なしで、6つ。

別表も、定義条項の付録もありません。普段の言葉で6つだけです。

✓他人の財物を壊したとき

隣家の植栽、来客のパソコン、賃貸物件の壁。当社が相手方にお支払いするので、ご自身で交渉する必要はありません。

✓人を傷つけたとき

来客、作業員、お子さま、同居のご家族。治療費と賠償責任、そして必要になれば訴訟の防御費用まで。

✓機械自身が壊れたとき

階段からの転落、浴室での水濡れ、アップデート失敗による文鎮化。減価償却後の中古価格ではなく協定価額でお支払いします。

✓掃除より高くつく汚損のとき

深夜2時の事故と、その親戚のような事例。清掃費ではなく、床材そのものを補償します。

✓カメラやマイクから漏れたとき

家族が映った映像が外に出ることは、実際の損害です。通知、監視、その後の対応までお手伝いします。

✓メーカーが撤退したとき

サーバー停止、サブスク終了、サポート終了による文鎮化。全損としてお支払いします。

保険料

1つのバンドル、1つの保険料。台数ではなく、能力で算定します。

物を持ち上げる腕は、壁にぶつかる円盤より大きなリスクです。だから 算定するのは能力であって、箱の数ではありません。2台目以降は 1台あたりが安くなり、バンドルが複数の証券に分かれることはありません。

はじめの一台
¥1,280
月額 · 目安
  • ロボット掃除機とAI家電が1〜2台
  • 賠償責任限度額 3,000万円
  • 免責金額 3,000円(1事故につき1回)
  • いつでも同じ料率で機器を追加できます
最も多い契約
家じゅう
¥3,480
月額 · 目安
  • 掃除機、AIキッチン、洗濯乾燥、スマートロック、カメラ
  • 賠償責任限度額 3,000万円
  • お子さま・ペットの有無を算定に反映
  • 屋外・庭の機械も同じバンドルに
1台あたり最も割安
ヒューマノイドのいる家
¥14,800
月額 · 目安
  • 上記すべて+家庭用ヒューマノイド/介護ロボット
  • 賠償責任限度額 1億円
  • 機体そのものを協定価額で補償
  • パイロット地域 · 特約で付帯
2027年提供予定

いずれも例示のための目安です。実際の保険料は、お持ちの機械と同居されている 方によって決まります。試算は約90秒、タップだけで完了します。

よくあるご質問

お答えします。

火災保険の個人賠償責任特約でカバーされませんか? +
書面での確認をおすすめします。多くの証券は、機器を「財物」として火災や盗難から守りますが、機器が何をしたかは対象にしていません。運転中に与えた損害、来客の負傷、カメラからの情報漏えいは約款の外側にあり、各社は曖昧なまま残すのではなく自律機器の免責条項を明記する方向に動いています。
これはメーカー保証(延長保証)ですか? +
いいえ。そしてこの違いが重要です。保証が補償するのはメーカーの誤り——壊れるはずのない部品が壊れたときです。ロボラインが補償するのは機械の挙動です。何をしようと判断し、何にぶつかり、何を台無しにし、誰を傷つけたか。保証期間の満了後も、メーカーが存在しなくなった後も継続します。
すべての機器を申告する必要がありますか? +
いいえ。保険料算定のために持っている機器をタップしていただきますが、これは1分ほどで終わります。型番も購入証明も不要です。その後の補償はリストではなく定義に従うので、家の中で「感知し、判断し、動く」ものは、契約期間中に購入したものも含めて対象です。更新時に台数をお知らせいただくのは、機器の再調達価額を実態に合わせるためだけです。
まだ発売されていない機器を買った場合は? +
製品明細書ではなく定義でバンドルを書いている理由がこれです。まだ存在しないカテゴリーであっても、家の中で感知し、判断し、動いた瞬間にテストを満たすので、到着した日から対象になります。多くの延長保証が採用している「承認済み型番リスト」方式は、購入した翌年から静かに守ってくれなくなります。
ヒューマノイドや介護ロボットだけを契約できますか? +
その売り方はしていません。意図的です。機器ごとの契約は、免責金額が4つに増え、2台が関係する事故のたびに補償の押し付け合いが起きる原因になります。1枚のバンドルなら、何台が関係した事故でも免責金額は1回分です。しかも2台を別々に契約するより安くなります。
保険金請求はどのように進みますか? +
スマートフォンから写真と簡単な状況説明を送っていただくだけです。家庭の事故の多くは、少額で、原因が明らかで、地味なものです——ダメになったラグ、割れた窓、階段の下で止まったロボット。時間をかけて調査するのではなく、早くお支払いします。免責金額は、関係した機械の台数にかかわらず1事故につき1回です。

いまの住まいが抱えているものを、
確かめてみてください。

90秒、メールアドレスは不要です。お持ちの機械をタップすると、いまの保険が対象外にしている事故をお見せします。

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